こんにちは。旗の台で16年以上の実績を持つ整体院『ボディコーチ』院長の上野です!
今回は、週2回ジムに通ってしっかり筋トレをしているのに、肩こりや腰痛、膝の痛みが良くならないという30代男性の症例をご紹介します。
筋トレをしているのに肩こり・腰痛がひどくなる?
この方は、見た目には筋肉もしっかりついていて、一見すると「健康的な体」のように見えました。しかし、身体を検査してみると 肩が前に巻き込む巻き肩、腰が過剰に反った反り腰といった「姿勢の歪み」が明らかになりました。
さらに筋力テストでは、重要なインナーマッスルの筋力低下や、筋肉の柔軟性不足、関節可動域の制限などが見られました。こういった状態では、いくら筋肉量があっても、効率よく力を発揮することができず、逆に体に負担をかけてしまうのです。
自己流トレーニングが体の不調を招くことも
詳しくお話を伺ったところ、彼はパーソナルトレーナーを付けずに自己流でトレーニングをしていたとのこと。特定の筋肉ばかりを鍛えたり、フォームが崩れたまま無理に負荷をかけていたりすることで、筋肉と関節のバランスが崩れ、肩こりや腰痛、膝の痛みが慢性化していたようです。
筋肉があるのに「力が出ない」理由とは?
実は、筋肉量があっても本来の力を発揮できない場合があります。その主な原因としては以下のようなものがあります。
- 骨格の歪みによる神経伝達の低下
- 関節の可動性の低下
- 筋膜や筋肉の柔軟性不足
- 運動パターンの誤り(誤った身体の使い方)
このような状態での筋トレは、筋肉や関節を痛めやすく、慢性痛の原因になってしまうのです。
当院独自の整体法「神経筋促通整体」で筋力を瞬時に回復
ボディコーチでは、こうした筋力低下に対し、アメリカ発祥の最新技術である「神経筋促通整体」を用いてアプローチしています。これは、神経と筋肉の連携を回復させ、一瞬で本来の筋力を引き出す手法です。
施術後、実際に力の入り方が変わり、「こんなに力が出るんだ!」と驚かれる方がほとんどです。
トレーニング前に「身体を整える」ことが重要です
今回のケースでは、しばらくハードなトレーニングを控えていただき、まずは「体の歪みを整えること」に注力する方針としました。
筋肉は「正しく使える状態」でトレーニングしてこそ、効果的に鍛えることができます。姿勢とバランスを整え、神経と筋肉が正しく連携する身体をつくることが、痛みのない健康的な筋トレへの第一歩です。
【まとめ】肩こり・腰痛・膝の痛みは「身体のバランスの崩れ」が原因かも
もしあなたも、
- ジムに通っているのに身体の不調が良くならない
- 筋肉はあるのに力が出ない、疲れやすい
- 肩こりや腰痛が慢性化している
といったお悩みがあるなら、筋肉や姿勢のバランスを整体で整えることが必要かもしれません。
「筋トレで健康になりたい」「痛みなく動ける身体をつくりたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの目標達成を全力でサポートします!
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