Profile

Profile/プロフィール

整体はお客様を健康に導きます。そのためには治せる技術が不可欠。ただし技術だけがすべてではありません。お客様との信頼関係が最も重要です。それが築かれるのもやはり技術です。他にもコミュニケーション能力、人間性、人柄、信念、哲学、世界観も欠かせません。なぜなら、人間性が低い、信念がない人に自分の身体を任せられません。ここでは私自身がどんな人間かを少しでも知っていただきたく思います。

PROFILE

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上野 将人/院長

院長 / 上野 将人

〇整体師
〇一流の治療家ボディコーチ会 塾長
〇健康管理士一般指導員
〇夫婦カウンセラー
〇婚活アドバイザー
〇四柱推命鑑定士

【趣味】
〇にゃんこ大戦争 
〇カラオケ(イエモン、米津玄師、King Gun)
〇ドラム
〇漫画(キングダム、ワンピース、君に届け、ゴールデンカムイ、GANTZ、OUT,   ギャングキング、セブンスター、スラムダンク、ドラゴンボール、進撃の巨人、NANA、三国志、特攻の拓、イニシャルD、サラリーマン金太郎、寄生獣)
〇海外ドラマ(ウォーキングデッド、プリズンブレイク、コブラ会、YOU、ルシファー、ゲームオブスローン、ブレイキングバッド、LOST、24、HEROES、ストレンジャーシングス)

【趣味】
〇にゃんこ大戦争 
〇カラオケ(イエモン、米津玄師、King Gun)
〇ドラム
〇漫画(キングダム、ワンピース、君に届け、ゴールデンカムイ、GANTZ、OUT,ギャングキング、セブンスター、スラムダンク、ドラゴンボール、進撃の巨人、NANA、三国志、特攻の拓、イニシャルD、サラリーマン金太郎、寄生獣))
〇海外ドラマ(ウォーキングデッド、プリズンブレイク、コブラ会、YOU、ルシファー、ゲームオブスローン、ブレイキングバッド、LOST、24、HEROES、ストレンジャーシングス)

【好きなもの】
〇コーヒー 
〇ビール
〇植物
〇アンティーク
〇占い 

【性格】
一見おとなしく、控え目だが情熱は人一倍
人当たりが良く努力家だが自我は強い

【普段気を付けていること】
人の話は最後まで聞き、否定しないこと

【大事にしていること】
やりたいことはやる

【夢】
大好きな米津玄師を施術すること

【座右の銘】
驕る平家は久しからず

【もし今の仕事じゃなかったら?】
占い師か内装業者

【コンプレックスは?】
くせ毛、色白

【休みの日は何をしているか?】
バイクを磨く、家の掃除

1979年東京の大岡山で生まれ育つ

1979年東京の大岡山で生まれ育つ

20歳の頃、プロのドラマーを目指し日々スタジオで練習に励んでいました。しかしある日、ドラムをセットしようと持ち上げた瞬間、激しい腰の痛みに襲われました。受診した病院で椎間板ヘルニアと診断され、椅子に座ろうとするだけで腰から足に電気が走りました。とてもじゃありませんがドラムは叩けなく、音楽活動は難しくなりました。病院通いも一向に良くなる気配がない。絶望感に襲われた私は近所の整体院に救いを求めました。

整体の先生は私の話をしっかり聴き、丁寧かつ一生懸命施術をしてくださいました。通ううちに徐々に痛みが治っていき、音楽活動が再び可能になりました。しかし、興味深いことに、心の中で整体の道に進むことが魅力的に感じるようになっていきました。(元々音楽の才能も微妙でしたし・・・)

23歳専門学校に入学

23歳専門学校に入学

医者になれませんが、多くの人の痛みを治せる整体師になることを心に誓い、専門学校に入学しました。高校時代は勉強が苦手でしたけど、整体の勉強は面白く、自分にとても合いました。勉強が苦手な人でも自分にあった分野なら努力できることを実感しました。この時期に学んだ知識は、今ではセミナーで講師を務め、セラピストの方々に伝える基盤となっています。

戸越銀座にある整骨院に勤務

戸越銀座にある整骨院に勤務

専門学校に入学してまもなく、戸越銀座にある某整骨院に働き始めました。そこの整骨院は非常に忙しく、一日80人もの患者様が来院していました。最初は受付や雑用を担当し、仕事が終わった後は毎日遅くまで残って練習に励みました。当時は学校、仕事、勉強と、まだ若かったこともあり、それらをこなせる日々でした。そんな整骨院勤務も3年が経った頃には責任者の役割を任され、自分の施術にも自信がついてきました。

責任者の重圧とスタッフやお客様との関係悪化で心身を病む

責任者の重圧とスタッフやお客様との関係悪化で心身を病む

当時は自分の整体テクニックの向上に注力していました。一生懸命にどんなテクニックがより良い結果をもたらすかばかりを考え、勉強し続けてきました。ただ、その努力の中にはコミュニケーションや人との信頼関係の築き方が欠けていました。正直に言うと、当時は自分の腕に自信を持ち過ぎていて勘違いをし、まるで自分を医者のように振舞っていました。周りからはきっと上から目線で物を言う嫌な先生になっていたかもしれません。

そうした態度は仮に腕が優れていても人間的に冷たく、相手に親身になっていないようでは人から信頼を得ることは難しいものです。その結果、スタッフやお客様からは総スカンを喰らいました。まぁ当たり前ですよね・・。それでも腕さえよければきっと認められると思っていました。

そんな状態がずっと続き、次第に私のメンタルは損なわれてしまい、毎日胃が痛み、体重も急激に減少してしまいました。何度もメンタルクリニックを受診するほど苦しい時期でした。そんな状態で、この業界は自分には向いていないのではないかと考えました。あるいは、人間関係が苦手なのかもしれません。

そこでもう諦めようと思い、辞表を提出しました。ところが、オーナーからは辞める前にコミュニケーションや心理学、人の話を聴く技術、伝え方、信頼関係の築き方を学ぶようアドバイスされました。確かにそうだと思い、それらの分野を勉強することにしました。挨拶の仕方から笑顔のやり方、話し方、振舞い方、話の聞き方、相手の話を否定しない、共感が大事だと、恥ずかしながらこれまで全く学んでこなかったことでした。これら学んだことを日々実践していきました。はじめはぎこちないし、相手は“いきなりどうした?”というリアクション。恥ずかしいやら情けないやら・・・、でももう一度この業界で頑張りたいという気持ちが勝っていたので、頑張れたと思います。 そんな感じが数か月続き、次第に周りのスタッフやお客様との関係にも変化が現れてきました。「自分が変われば周りも変わる」なんて言葉を聞いたことがありますが、本当にそうだと思います。このあたりから整体という仕事は単にテクニックだけでなく、人間力やコミュニケーション力など、多岐にわたる要素が必要な仕事だと心底思うようになりました。

それから4年後

それから4年後

そしてついに独立する時が来ました。その整骨院の最後の日、当時私の態度に一番きついクレームをくださった患者様に「今の先生ならきっと独立しても患者さんに愛される良い先生になれるわよ」と言っていただきました。

独立から14年

独立から14年

2024年で創業して14年が経ちます。独立してからも色んな困難があり、時には仕事をやめようと思うこともありましたが、あの整骨院の苦しい時期を乗り越えられた経験と、何よりもこの仕事が大好きな気持ちが私を支えています。
長くこの大好きな仕事を続けていけるのも、当院に通ってくださる方々のおかげです。以前は「感謝されたい」とか「治せる私はすごい!」という思いもありましたが、最近では純粋に困っている人の力になりたい。別に感謝されなくてもいい、ただ経験を活かし、誰かの力になれたらいいなと思っております。

まだまだ未熟な部分もありますが、日々努力していきます。私が今の職業につけたのも、かつてヘルニアで腰を痛めた経験があったからです。人生どんな瞬間がターニングポイントになるかわからないものです。昔私を一生懸命治してくれた先生のように、誰かの力になれる存在でありたいと思っています。