〈日常の何気ない座り方が骨盤の歪みの原因に〉

こんにちは。旗の台で15年以上の実績を持つ整体院『ボディコーチ』院長の上野です!

皆さんはご自宅でどのような姿勢で座っていらっしゃいますか?
ソファに深くもたれて座る、床に足を投げ出して座る、正座やあぐら、横座り(お姉さん座り)など、様々な座り方があると思います。

実は、日常的な座り方が骨盤の歪みに大きく関わっていることをご存知でしょうか?
当院にも「どんな座り方が身体に良いですか?」というご質問をよくいただきます。

骨盤に負担をかけやすい「横座り」のリスクとは

横座り

特に注意したいのが、女性に多い「お姉さん座り(横座り)」です。
エレガントに見えるこの座り方ですが、長時間続けることで骨盤が大きく歪む原因になります。

横座りは体重が一方の坐骨(ざこつ:座ったときに接地する骨)に偏ってかかるため、骨盤が左右非対称に傾き、骨盤周辺の筋肉や靭帯に不均等なストレスを与えてしまいます。
この状態が続くと、

  • 骨盤のゆがみ
  • 腰痛
  • 股関節の違和感
  • 姿勢の悪化(猫背・反り腰)
  • 下半身太りやむくみ
  • 左右の足の長さの差異

など、全身の不調につながることもあります。

整体で骨盤矯正をしても…日常のクセが原因に

当院では骨盤矯正姿勢改善を目的に整体を受けに来られる方が多くいらっしゃいます。
しかし、せっかく施術で骨盤を整えても、日常生活で横座りなどの悪い座り方を繰り返していると、また元の状態に戻ってしまいます。

正しい座り方のポイント

身体に負担をかけにくい理想的な座り方は以下の通りです。

  • 硬めの椅子に座る
  • 背筋を自然に伸ばし、骨盤を立てる意識を持つ
  • 足裏が床にしっかりつく高さの椅子を使う
  • 長時間同じ姿勢を避け、30分~1時間ごとに立ち上がって軽くストレッチ

もちろん、自宅でリラックスしている時に常に姿勢を意識するのは難しいかもしれません。
ですが、せめて横座りだけは避けるよう意識するだけでも、骨盤の歪みを防ぎ、整体の効果を長持ちさせることができます。

まとめ:骨盤の歪みは毎日の座り方から

骨盤のゆがみを予防・改善するためには、整体による施術だけでなく、日常の座り方や姿勢のクセを見直すことが大切です。
骨盤の歪みが気になる方や、慢性的な腰痛・姿勢不良にお悩みの方は、ぜひ一度プロの整体を受けてみてください。

当院では、お一人おひとりの生活習慣に合わせたセルフケア指導や姿勢指導も行っています。お気軽にご相談ください。


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