こんにちは。旗の台で15年以上の実績を持つ整体院『ボディコーチ』院長の上野です!
当院には、肩こりや頭痛を主訴に来院される方の中に、**側弯症(そくわんしょう)**を抱えているケースも少なくありません。
たとえば、当院に通う20代女性のお客様も、首や肩のこりに加えて、学生時代から特発性側弯症を患っていました。
側弯症とは、背骨が左右に「S字」や「C字」のように弯曲してしまう状態です。

成長期の子どもや思春期の女子に多く見られますが、成人になってから発症・進行することもあります。今回は、整体が側弯症にどのように関わるのか、また自宅でできる予防法まで詳しく解説します。
側弯症の種類と原因
側弯症は原因によって以下のように分類されます。
- 特発性側弯症
明確な原因は不明ですが、姿勢の悪さや筋力不足、成長期の骨格変化が関与。特に思春期の女子に多いタイプです。 - 先天性側弯症
出生時から脊柱の形成異常があり、成長とともに症状が現れるタイプです。 - 神経筋性側弯症
脳性麻痺や筋ジストロフィーなど、神経・筋肉の疾患が原因で発症するタイプです。
今回ご紹介したお客様は、思春期に特発性側弯症と診断されたものの、病院では手術やコルセットの適応はなく、そのまま成人を迎えました。
整体による側弯症ケアの効果
側弯症は一度発症すると進行しやすく、放置すると背骨の湾曲が悪化し、見た目の悪さだけでなく、肩こり・腰痛・頭痛などの症状が強まります。
当院での整体ケアでは、
- 筋肉の緊張緩和
- 姿勢バランスの改善
- 関節可動域の回復
- 血流促進による痛みの軽減
といった効果が期待できます。実際にこの女性のお客様も、継続的な施術により首・肩の痛みが軽減し、日常生活での姿勢がより自然に整いました。
注意点:整体で背骨そのものの形を完全に元に戻すことはできませんが、痛みの緩和や進行予防には大きな効果があります。
自宅でできる側弯症の進行予防
整体院に定期的に通うのが難しい場合でも、日々のセルフケアで進行予防は可能です。
おすすめは以下の2つ:
- ラジオ体操
全身の筋肉と関節をバランスよく動かせるため、背骨周りの柔軟性を保ちやすくなります。 - 当院オリジナルのエクササイズ
特に背骨の支持筋(脊柱起立筋、多裂筋など)を強化する運動は、側弯症による姿勢の崩れを防ぎます。肩こり・腰痛の緩和にも効果的です。
側弯症ケアを整体で継続するメリット
- 姿勢や骨格バランスが整いやすい
- 痛みやこりの慢性化を防げる
- 呼吸が深くなり疲れにくくなる
- 長期的に見て進行のリスクを下げられる
側弯症のケアや予防を考えている方は、ぜひ一度当院の整体を体験してみてください。経験豊富な整体師が、あなたの症状や生活スタイルに合わせた最適なケアとセルフメンテナンス法をご提案します。
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