〈うつ伏せのマッサージ後に腰が痛くなる方へ|反り腰・すべり症の方必見!〉

こんにちは。整体歴24年、旗の台で開業して16年の実績を持つボディコーチ院長の上野です!

整体やマッサージを受けたあと、「むしろ腰が痛くなった…」というご経験はありませんか?
その違和感、単なる“揉み返し”ではないかもしれません。

特に、反り腰やすべり症といった腰の構造的な問題をお持ちの方は、うつ伏せでの施術がかえって腰痛を悪化させる可能性があります。

うつ伏せ施術で腰が痛くなる原因とは?

一般的なマッサージやリラクゼーションでは、身体の構造的な状態まで詳細に確認されないまま施術が行われることがあります。

その結果、以下のようなケースで腰に過度な負担がかかり、施術後に痛みが悪化することがあるのです。

反り腰の方は要注意

反り腰とは、骨盤が前傾し、腰椎が過剰に弯曲している状態を指します。この状態ではうつ伏せになると腰に負担がかかりやすく、押す力が強すぎたり、適切でない施術を受けると筋肉がさらに緊張し、痛みが悪化する可能性があります。

骨盤のゆがみ

特に以下のような方は反り腰の可能性が高く注意が必要です。

◇仰向けで膝を伸ばすと腰が浮く
◇腰を反ると痛みが出る
◇長時間立っていると腰が重くなる

すべり症の方への施術には慎重さが必要

すべり症は、腰椎の一部(椎骨)が前方へずれてしまう状態です。施術には特に慎重な対応が求められます。うつ伏せ姿勢で過剰に圧力を加えると、椎骨のずれがさらに進行し、症状を悪化させるリスクがあります。

当院での施術アプローチ

当院では、一人ひとりの身体の状態を丁寧に評価し、反り腰やすべり症に配慮した安全な整体施術を行っています。

1. 仰向け・横向きでの骨盤&筋肉調整

まずは仰向けや横向きで、腰部・骨盤周辺の筋肉バランスと関節の動きを丁寧に整えます。
このアプローチにより、うつ伏せの姿勢でも負担を最小限に抑えることができます。

2. うつ伏せ姿勢での慎重な評価

どうしても必要な場合のみ、うつ伏せ姿勢を取っていただき、腰椎の反り具合や椎間の可動性を慎重に観察。問題が見られる場合には圧迫を避けた優しい施術を行います。

3. 反り腰・すべり症の方に必須の腹圧力アップ調整

腹圧とはお腹側から腰に向かって生まれる力です。姿勢や骨盤を安定させるために絶対に必要となる力です。とくに反り腰やすべり症というのは腹圧が足りないために起こる状態といっても過言ではありません。

当院の整体はこの腹圧力を最大限に上げることができます。そのため反り腰、すべり症の方にぜひともお勧めしたい整体となっております。

安価なマッサージと経験豊富な整体師の違い

駅前の安価なマッサージや新規オープンの店では、まだ経験が不十分だったり、お客様の身体の状態を十分に把握しないまま整体を行うことが多々あります。

来院の目的が”疲れをとる”、”リラックスをする”、かつお客様の身体に構造的な異常がないのであれば問題はありませんが、上記のように反り腰が強い、すべり症があったり、その他にも椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、関節の変形、神経痛などがある場合は、以下のような問題が生じる可能性があるので注意が必要です。

  • 適切でない部位に強い圧力をかける
  • 整体後や翌日に症状が悪化する

一方で、経験豊富な整体師は、お客様の状態を正確に把握し、個々の身体に合わせた方法と圧力で整体を行います。これにより安全かつ効果的に症状を改善することが可能です。

腰痛・反り腰・すべり症でお悩みの方へ

  • 「うつ伏せでの施術が不安」
  • 「施術後に痛みが出た経験がある」
  • 「自分の腰の状態に合ったケアを受けたい」

このような方はぜひご相談ください。一人ひとりの状態を丁寧に評価し、あなたに最適な施術プランをご提案いたします。


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