〈運動しているのに肩こり・腰痛が改善しない理由と対策〉

こんにちは。旗の台で15年以上の実績を持つ整体院『ボディコーチ』院長の上野です!

先日、当院に通われているお客様の旦那様が初めて来院されました。この方は40代の男性で、週に2回ほどジムで筋力トレをやっているそうです。しかし、運動習慣があるにもかかわらず、肩こりや腰痛が改善せず、お悩みでした。

一般的に、筋トレや運動をすることで筋肉が鍛えられ、代謝が向上し、健康的な身体を維持できると考えられています。しかし、実際には「筋肉量が多い=痛みがない」というわけではありません。

筋肉の機能低下と骨格バランスの重要性

この男性の身体をチェックしたところ、以下のような問題点が見つかりました。

1) 筋肉の過度な緊張(硬さ)
2) 骨格のズレや歪み
3) 神経伝達の低下による筋力低下


筋肉が硬くなると、血流が悪化し、筋肉内の酸素供給が低下します。その結果、疲労物質が蓄積し、痛みや不調が生じやすくなります。また、骨格のズレや歪みがあると、正しい姿勢を保つことが難しくなります。さらに、神経伝達が滞ることで筋肉の正常な働きが阻害され、痛みが発生することもあります。

不調を改善するための具体的な対策

1. ストレッチや柔軟性向上を重視する

筋トレをしている人によく見られるのが、「鍛えることには熱心でも、ストレッチや柔軟運動を疎かにしてしまう」というケースです。筋トレ後にストレッチを行わないと、筋肉が過度に硬くなり、痛みや可動域の制限が発生します。

☆おすすめのストレッチ法☆
〇筋トレ後に 10~15分間のストレッチ を行う
〇肩甲骨・股関節周りのストレッチ を重点的に行い、可動域を広げる
〇フォームローラーを活用し、筋膜リリース を行う

2. 骨格のバランスを整える

筋トレや運動を続けているのに不調が続く場合、骨格のズレや歪みが原因である可能性があります。骨格のバランスが崩れると、一部の筋肉に負荷が集中し、痛みの原因となります。
整体では、骨格調整や姿勢矯正 を行い、身体のバランスを整えることで、痛みの根本原因にアプローチします。自分では骨格のズレを認識しにくいため、一度整体を受けてみるのも良いでしょう。

3. 神経伝達を改善する

神経伝達が滞ると、筋肉が本来の機能を発揮できません。筋肉の機能が出ていないまま負荷をかけ続けると痛みが出やすくなってしまいます。当院では、神経の流れをスムーズにする整体を行い、 筋肉の正常な動きをサポート します。これにより、慢性的な痛みや不調の改善が期待できます。

まとめ:運動だけでなく、トータルケアが重要

筋トレや運動は健康維持に有効ですが、以下のことも大切です。

1) ストレッチや柔軟を取り入れる

2) 骨格バランスを整える
3) 神経伝達を改善する


運動しているのに肩こりや腰痛が改善しない方は、ぜひ一度整体を試してみてください。身体のバランスを整えることで、運動の効果を最大限に引き出し、不調のない快適な生活を手に入れることができると思います。


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