〈過度なリラックスは身体がだるくなる!?〉

こんにちは。旗の台で15年以上の実績を持つ整体院『ボディコーチ』院長の上野です!
当院は31日から営業しております。どうぞお身体のメンテナンスにいらしてくださいね。

さて、今日から休みに入る方もいるかと思います。連休に入ると身体は元気になる方と、だるくなってしまう方もいます。身体のだるさを感じている方は、おそらく過度のリラックスが自律神経を乱すからと思われます。

リラックスがなぜダメ?

リラックスすることは重要です。特に普段身体を酷使している方や、日々ストレスがかかっている方は適度にリラックス、休息をとる必要があります。しかし、お正月になると休みが続き、しかも今回の正月休みは9日間もあるため、過度なリラックスになりがちです。この過度なリラックスは自律神経に悪影響を与えます。

自律神経は、身体の内部環境を自動的に調整する神経系で、交感神経副交感神経の2つの部分から成り立っています。交感神経は活動時に働き、副交感神経は休息時に働きます。これらのスイッチが適切に切り替わることで身体は健康に機能します。

しかし、過度なリラックスや休息によって副交感神経が優位になりすぎると、交感神経とのバランスが崩れます。これが自律神経の乱れを引き起こす原因となります。自律神経が乱れると、以下のような症状が現れることがあります。

  1. 疲労感
  2. 消化不良
  3. 不眠
  4. 頭痛や肩こり
  5. 便秘

予防策は?

長い休みは、なるべく規則正しい生活にしたいところです。夜は遅くならずに就寝し、早く起きる。食事の時間も気を付ける。そして適度な運動をしてみてください。適度な運動は交感神経を刺激し、身体をシャキッとさせてくれます。軽いジョギングや筋トレ、ラジオ体操などがお勧めです。

生活リズムが崩れたまま仕事が始まったら、身体も心もかなりしんどいです。
ぜひリズム崩し過ぎませんように。


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